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【ライブ遠征】キャリーバッグの選び方:おすすめサイズについても解説!

【ライブ遠征】キャリーバッグの選び方:おすすめサイズについても解説!

 

【ライブ遠征】キャリーバッグの選び方:おすすめサイズについても解説!

 

皆さんこんにちは。

はとば(@orz7746)です。

 

今回は、ライブ遠征におすすめなキャリーバッグとサイズについて紹介します。

 

ライブやイベントに当選した時に遠距離だと遠征が必要になります。

キャリーバッグだと多くの荷物も入って便利そうですが、飛行機内に持ち込み出来るサイズが分からなかったり、移動の邪魔にならないかなど不安になることも多いです。

楽しいライブにするためにそんな悩みを解決します。

 

⇩この記事書いた人⇩

自己紹介

 

【ライブ遠征】キャリーバッグのサイズの決め方

 

遠征日数や何を持っていくかによってキャリーバッグのサイズは変わります。

飛行機や夜行バスなど公共交通機関に預けられるかもポイントです。

一つずつ確認していきましょう。

 

ライブ遠征に持っていくもの

 

・ライブチケット
・携帯
・財布
・交通チケット
・身分証明書(免許証や学生証)
・充電器orモバイルバッテリー・衣類
・タオル
・応援グッズ
・ハンカチ、ティッシュ
・常備薬・化粧品
 
とりあえずこの辺りを持っていけば大丈夫だと思います。
日帰り遠征じゃない場合は衣服を持っていく必要があるので荷物が少し多くなりますね。
 
 
はとば
細かい持ち物については別記事にてまとめます
 

ライブ遠征の日数

 

ライブの前日入りや2days参戦するなど、遠征日数が長いほど衣服の替えや持っていくものが増えます。

この場合はキャリーバッグのサイズも少し大きくする必要があります。

 

飛行機・コインロッカーに預けられるか

 

飛行機の場合は機内に持ち込めるサイズ・重量が決まっています。

規定に合ったキャリーバッグを持っていかないと機内に持ち込むことが出来ません。

 

コインロッカーもイベント終わりに観光するなど便利な場面があったりします。

余裕があればここもチェックしておきたいところですね。

 

【ライブ遠征】飛行機に持ち込めるキャリーバッグのサイズは?

 

航空会社のHPから情報をまとめました。

飛行機内持ち込めるサイズは各社以下の通りです。

 

ANA(全日空)
100席以上


3辺の和が115cm以内かつ
55cm × 40cm × 25cm以内

10㎏以内

ANA(全日空)
100席未満


3辺の和が100cm以内
かつ
45cm × 35cm × 20cm以内

10㎏以内

JAL(日本航空)
100席以上


3辺の和が115cm以内かつ
55cm × 40cm × 25cm以内

10㎏以内
JAL(日本航空)
100席未満


3辺の和が100cm以内
かつ
45cm × 35cm × 20cm以内

10㎏以内
Jetstar(ジェットスター)


3辺の和が115cm以内かつ
56cm×36cm×23cm以内

7㎏以内
Peach(ピーチ)


3辺の和が115cm以内かつ
50cm × 40cm × 25cm以内

7㎏以内
AIR DO(エア・ドゥ) 
3辺の和が115cm以内かつ
50cm × 40cm × 25cm以内
10㎏以内
SKYMARK(スカイマーク)

3辺の合計が115cm以内かつ
55cm×40cm×25cm以内

10㎏以内

 

3辺が『45㎝×35㎝×20㎝』『7kg以下』のキャリーバッグを選ぶ事で大体の航空会社で機内持ち込みが可能となります。

サイズや重量がオーバーする場合は貨物室に搭載してもらうか、特別旅客料金を払って座席をもう一つ確保する必要があるので注意してください。

 

【ライブ遠征】コインロッカーに預けられるサイズ

 

駅などにあるコインロッカーはサイズいくつか準備されています。

例えばですが、JR東日本の場合コインロッカーのサイズは四つありますが違うのは縦(高さ)だけです。

コインロッカーの構造上、横幅と奥行は固定されます。よって横34cm×奥行57cmは固定です。

 

特大サイズの高さが103cmなのでそれ以下であればキャリーバッグを預けるのに問題はありません。

 

キャリーバッグorリュック、どっちがおすすめ?

疑問を浮かべる男性

 

移動に関してはリュックの方がおすすめです。

両手が塞がることもありませんし、移動の邪魔にもなりにくいです。

ライブ会場にそのまま向かう事が出来るのもリュックの魅力と言えます。

 

とはいえ、荷物が多い場合にはキャリーバッグの方が容量もあるので状況に応じて使い分けるのがベストです。

衣類やライブグッズはキャリーバッグに。身の回り品だけリュックで持ち運ぶなど組み合わせるのがおすすめです。

 

トートバッグはメリットが少ないので使用は控えた方が良いかもしれません
 

ライブ遠征でおすすめキャリーバッグ

 

 

個人的にこのキャリーバッグのSサイズがライブ遠征に向いていると思います。

最低限の機能は付いていますし保証もあり安心して使えそうです。

 

値段も手頃ですし持っていない方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

商品型番 TY051(小型 sサイズ) TY051(中型 mサイズ) TY051(大型 lサイズ)
スーツケースタイプ フレームタイプ
全体サイズ 54.5×37×23cm 63.5×42.5×30cm 74.5×49.5×33.5cm
3辺合計サイズ 114.5cm 136cm 157.5cm
機内持ち込み対応 〇対応(各航空会社にご確認下さい) ×非対応
無料受託手荷物158cm以内 〇対応
300円コインロッカー対応 〇対応 ×非対応
重量 約4kg 約4.8kg 約5.7kg
容量 約32L 約62L 約95L
推奨旅行日数 1~4日
出張・日帰り・国内旅行・新幹線お荷物棚対応
5~7日
中期滞在・海外旅行・修学旅行
8~12日以上
長期滞在・家族旅行・海外旅行・修学旅行
TSAロック キータイプ
キャスター 静音8輪キャスター
ボディ材質 ポリカーボネート+ABS樹脂
キャリーバー 多段階調整アルミ軽量キャリーバー
ボディ仕上げ マット仕上げ
修理保証 1年間修理保証付き
内容品 スーツケース本体×1
TSAロックのカギ×2

 

ライブ遠征に適したキャリーバッグを選ぼう

 

・3辺が45×35×20で7kg以下なら大体の飛行機持ち込み可

・コインロッカーに関してはあまり考える必要はない

・強度や防犯機能がしっかりしている

 

前提として日帰りか連日参戦するかなど条件によっておすすめサイズは変わります。

個人的にライブ遠征ではキャリーバッグに大きい荷物や衣類を収納、リュックに貴重品など身の回り品を入れて持ち運ぶのが便利だと思います。

 

ライブ遠征におすすめなリュックはまた別記事で紹介しますのでお待ち下さい。

飛行機で遠征する人は先程紹介したキャリーバッグがおすすめなので参考にしてみて下さいね!