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【北海道住み社会人】一人暮らしの一か月の生活費用は?

生活(家賃)を考える人

こんにちは。はとばです。 

一人暮らしを始めたいけど実際どれくらいお金がかかるんだろう。 

今回は一人暮らしに必要な生活費が知りたい方向けに筆者の生活費を公開します。 

 

給与額と手取り、支出の内訳など25歳の生々しい生活と、ちょっとした節約方法も紹介できればと思います。

初めて一人暮らしをする方や既にしている方の参考になれば幸いです。

 

①一人暮らしの一か月生活するのには最低16万円必要

②無理のない節約することが大切

③最低ライン16万円をキープ出来るまでは一人暮らしは避けた方が賢明

  

一人暮らし社会人の一か月の生活費用は?

引っ越しをしている男性

結論から述べると、最低手取りで16万円
18万円程度あれば貯金もできる生活を送れるかと思います。  

 

私も16万円以下で生活してますし、総務省統計局の家計調査(2020)でも、一人暮らしの一か月の平均消費支出は150,506円となっています。

ここ数年の平均を見ると16万円程度なので大きなズレは見られないと思います。 

 

ただし、大きな出費があると16万では対応しきれなくなるので余裕をもって18万円程度が良いと思います。

生活費の内訳 

 

家賃45,000円
食費40,000円
水道光熱費10,000円
通信費10,000円
雑費25,000円
交際費30,000円

 

上記の表は16万円の場合の内訳となります。

あくまでも目安ですが、この金額前後で生活することになると考えましょう。  

 

そして、自分が生活する中で何に比重を置くかで予算配分は変わります。

必ずしもこの予算に合わせる必要はありません。 

 

北海道住みの社会人、一か月の生活費をまとめてみた

お金を支払っている女性

実際に私の一か月の収入と支出を公開したいと思います。

極端な生活をしているのと、社宅に住んでいることから生活費は結構抑えられています。

一つの目安としてみてくださると幸いです。 

 

・北海道在住(地方) 
・25歳男、独身
・放射線技師 
・基本的に自炊 
・社宅住 
・車あり 
・奨学金返済中

収入

基本給195,000円
特別調整手当等 18,000円
時間外手当 23,500円
宿日直手当 19,500円
総支給額256,000円

 

この総支給額から健康保険料や厚生年金、所得税住民税諸々引いていきます。

そうすると手取りは約20万円となりました。 

 

約5万円も税金などで引かれていますね。改めて一人暮らしでこれは大きい…

ちなみに一般的な会社などに勤めると、手取りは大体総支給額の80%になるので覚えておくと役に立ちます。

支出

 

家賃10,000円
水道光熱費10,000円
通信費 6,000円
保険料 5,000円
奨学金返済25,000円
ガソリン代10,000円
食費25,000円
雑費 5,000円
交際費30,000円
総支出額126,000

 

総支出額は12.6万円になりました。

家賃が社宅の為安く収まっているのが大きい点です。これについては後述します。

各月の平均を見ても基本的には12万~13万円前後に落ち着いていたので、私の生活費はこの辺りになります。

収入-支出

手取り   総支出
20万円-12.6万円=7.4万円

つまり7.4万円自由なお金が出来ます。 

 

私はここから積立nisaに月3.3万円積み立てているので、実際は4.1万円ほど貯蓄に回せています。

この貯蓄は緊急の出費時の為に使わないようにしています。 

 

でも本当にこの生活費で生活できるの…?

 

悩んでいる男女

 

確かに私の場合は家賃が社宅の為にめちゃくちゃ安くなっています。

1万円とか激安です。

これを素直に参考にはできないですよね。  

 

では、ここで新たに家賃を目安の額にして計算してみます。

家賃を目安である4.5万円とすると、今の生活費に3.5万円足す計算になります。

そうすると総支出額は16.1万円となります。  

 

家賃 10,000円45,000円
水道光熱費10,000円
通信費 6,000円
保険料 5,000円
奨学金返済25,000円
ガソリン代10,000円
食費25,000円
雑費 5,000円
交際費30,000円
総支出額 126,000161,000

 

このように計算しても大体16万円前後に収まり、生活費は最低ラインの16万円代に入っています。

なので家賃を考慮しても私の場合には生活できると考えられますね。  

 

これでも厳しいとなると交際費を削ったり、何かを犠牲にしなくてはいけないと思います。  

 

そこまでして一人暮らしをしなくてはいけない理由がないのであれば、
最低ライン16万円をキープ出来るまでは一人暮らしは避けた方が賢明でしょう。  

 

【社会人三年目】一人暮らしの筆者が行っている節約法

 

電卓を持って計算している女性

生活費を抑えるために節約するのは大切です。

とは言っても無理し過ぎても長続きしません。  

 

なのでここでは私も実践しているちょっとした節約方法を紹介したいと思います。  

 

水道光熱費

一人暮らしなのでプランの見直し、契約会社の切り替えなど大本を切り替えることで費用を抑えることが出来ます。

月々の費用は大きく変わらないかもしれませんが、年単位で見るとそこそこの節約になりますよ。

例:北海道電力→【Looopでんき】 

 

電気代節約術についてはこちらで詳しく紹介しています!

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通信費

携帯電話を大手キャリアで契約してる方は格安SIMに切り替えましょう。
大手キャリアのメリットは専用のメールアドレスが使えるだけです。 

LINEやSNSを多く使用している中で、そのメリットが活かせる場面は少ないでしょう。

例:Softbank→LINEモバイル(LINEMO(ラインモ)

食費

コンビニ飯や外食を極力控えます。

コンビニを使うな。外食をするな。ということではなく控えましょうってことですね。

意識するだけで多少は節約に繋がるかもしれません。

例:週3回程度お昼は弁当を作って持っていく。
  仕事帰りに安くなっている食材を買って帰る。 

 

北海道でもこの生活費で生活できる! 

 

最低手取りで16万円。
18万円程度あれば貯金もできる生活を送れると思います。

具体例からも実際手取り16万以上あれば生活はできています。 

 

ただ生活費ギリギリだと切り詰めた生活になるから注意しましょう!

節約を意識するとより余裕を持った生活が過ごせると思いますよ。  

 

初めて一人暮らしをする方や既にしている方の参考になれば幸いです。
はとばでした。

 

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